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佐津間純(さつまじゅん)
1982年10月24日生まれ。
神奈川県鎌倉出身
13歳でギターを始める。

高校生のときにジャズに興味を持ち 土屋秀樹氏に師事。

2001年 洗足学園大学ジャズコースに入学。
道下和彦氏に師事。

同時期にプライベートで岡安芳明氏に師事。

2003年秋渡米。
ボストンにあるバークリー音楽大学に入学。
Richie Hart, Jon Weatley, Mark Whitfield などに師事。

2005年5月 バークリー音楽大学を卒業。

卒業後、プロのギタリストとしてのキャリアをスタートさせる。

2006年帰国し、日本での演奏活動を開始。

地元、湘南のラジオ局『レディオ湘南』のジャズ番組『JazzPlanet』にゲスト出演。

2006年度ギブソンジャズギターコンテストにおいて『ジャズライフ賞』を受賞。

2009年雑誌「Jazz Guitar」に若手ジャズギタリストの一人として紹介&インタビュー記事が掲載される。

2009年大分県別府で行われた「Be-Beppu Jazz inn」に出演。

2010年「佐津間純TRIO」でモーションブルーヨコハマに出演。

現在、東京、神奈川を拠点に演奏活動をしている。

オーソドックスなジャズギターのスタイルを貫き、ホットで美しい音色は現在もっとも注目されている若手ジャズギタリストの一人である。

E-mail: jmusic@hotmail.co.jp

Materials

ギター画像4 guitar:gibson/super400(1968)

ぼくのメインギターです。
Gibson/super400(1968年)2007年11月渋谷ウォーキンで購入。日本に帰国し、本格的に演奏活動をはじめてから一生使っていけるようなギターをずっと探していて、たまたま渋谷ウォーキンでこれを一瞬弾いたときにすごく気に入って購入!
ボディは18インチと大きくて、ナチュラルの美しいボディとスーパー400でしか出せない図太いサウンドが魅力です!

 

ギター画像 guitar:Epiphone/Zephyr

2002年5月購入。
「Jazzをやるならやっぱ箱のギターでしょ!」 ってことで、何かいい楽器はないかと探していた頃『中途半端 に値段の張るギター買ってもしょうがないから一番安いのをま ず買っていっぱい練習してつぎ買う時は100万とかする、一生 もののギターを買えばいいんじゃない?』というある人の助言 で即決。翌日、渋谷のウォーキンでこれを買いました。そのと きお店にあったフルアコで一番安いギターでした(笑)。
購入して約5年…とにかくこのギターはたくさん弾きました! 弾いて弾いて弾きまくりました♪それと同時にたくさん改造し ました。改造に改造を重ね、もはやオリジナルパーツはほとん ど残っていません(笑)!

*ピックアップはP-94(Gibson)
*ペグはGOTOH
*ブリッジは木製のものに交換(メーカー不明)
*内部の電気系統はすべてアップグレード済み
*ネックの裏は塗装を剥がして触り心地抜群♪
*Fホールは片方プラスティックの板で塞いでいます
*ナットも交換済み(Dr.YUTA Original)
*ピックガードも交換(Dr.YUTA Original)

弦はGHSの「Precision Flat Wound(011~)」のセットを使用し ています。

 

ギター画像3 エレキギター:オービル『レスポールモデル』

高校3年生のとき、一つ上の先輩の『りゅう君』から譲り受け たギター。
ジャズに興味を持ち始めていた時だったので、このギターで一 杯練習しました。
コード、スケール、アルペジオ、2−5フレーズ、ケニーバレル のコピーなどなど。
2002年に『エピ フォン』のフルアコを購入するまで使っていました。青春の思 い出の一品です。 。

 

ガットギター画像 ガットギター

小平ガットギター。
ギターを始めた頃は、おばさんにもらったガットギターを弾い ていました。
そし てこのギターは確か高校合格のお祝いに親に買い与えられたも のだったと思いま す。
今現在、僕が所有するギターの中で一番付き合いの長いギ ター♪

 

アンプ画像5 Amplifier:K.T.A."佐津間アンプ1号機"

2009年3月よりメインアンプとして使用。
名古屋在住のアンプ制作者:高井正道氏の手によって制作された“佐津間アンプ1号機”
ギターの原音そのままを増幅し、繊細な部分までしっかり再生してくれるアンプです!
高井さんの情熱と愛情がたっぷり詰まったアンプです♪

 

アンプ画像 Amplifier:Fender "Hot Rod Deluxe"

2003年秋ボストンで購入。
渡米してすぐに購入したアンプ。
僕のバークリーライフをずっと一緒に過ごしたアンプ。
真空管を搭載していて、暖かみのある音が出ます。
すごーく重いのが難点。
帰国する際、郵便局から送り二ヶ月掛かってはるばる海を越えて日本にやってきました!

 

アンプ画像4 Amplifier:Fender"Twin Reverb"

2007年1月に茅ヶ崎のはスキーズギャラリーのオーナーから譲 っていただきました♪
とにかく、デカくて重い(約30キロあります)…。
いただいた当初はパワーがありすぎるということと 、あまりにも重すぎて移動が厳しい、セッティングが難しくて コントロールしきれない、などの理由からあまり使っていなか ったのですが、最近、だんだん扱い方に慣れ、なかなかファッ トで張りのある音が出せるようになってきました。
なので、最 近は同じくフェンダーのHod Rod Deluxeに代わりメインのアン プとなりつつあります。移動のことを考えキャスターを自分で 取り付けました♪